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2006年2月11日 (土)

「跳珠」の思い出(その2)


  (平成5年の新津展示会の「跳珠」・絣りが素晴らしい)
 「これ、なんて読むんですか?」社長のササヌマさんに尋ねて見ます。
 「≪ちょうしゅ≫と読むみたいですよ」とササヌマさん。
 (えっ、ちょうしゅう?、長州力かしら?)などとバカな事を考えながらも「そうか、この花「跳珠」って言うのか。家のラベルも治しておかなきゃ」と、ポツリ独り言を言うと、ササヌマさん「えっ、この花持ってるんですか!!」といささかビックリした様子でした。(ちょっと優越感ヘヘ(^-^)ヘヘ)
 秋になって、もぐりから出た1枚葉は2本ともお嫁に行きました。1本は中越さん、もう1本は知人のSさんの所です。
 その後も僕の「跳珠」は順調に増えて、これまでに十数本の増殖芽が各地にお嫁に行きました。多分、当時は一番「跳珠」をあらちこちらにばらまいていたと思います。
 一時は渡金農園さんの親株よりも大きくなった僕の「跳珠」ですが、秋田のIKDさんに分けた株を最後に天寿天命尽きました。
 ところがです。この、最後に分けたIKDさんの「跳珠」がとんでもない「跳珠」でした。
 どのくらい「とんでもない」かと言うと、下の写真を見てご判断下さい。ずるいなぁ~! 
でも、これを見ると「跳珠」は「底白花」だったんですね。ナルホド。
「白雨跳珠亂入船」
白雨珠を跳らせ乱れて船に入る ...
とりあえず完です。

(IKDさんの「跳珠」 一見標準花ですが中心の固まった姫三段型。オシベの花粉は採り放題? 一芽で毎年この花が最後に咲くそうで確かに底白花。でも何でこんな花が咲くのかしら。)

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コメント

1枚葉の2本って、あの2本ですね。見ました。見ただけですけど(笑)。なつかしいなぁ。

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