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2006年3月20日 (月)

花徒然の旅(その1)

今年も3月17日~19日の三日間、花を訪ねて新潟~佐渡にかけてを旅してきました。
今回より2回、ドタバタ珍道中をご報告致します。
先ずは17日、この日の最初の目的地は長岡にあります「越後丘陵公園」です。
今回、ここで「国際雪割草協会」の展示会が開かれます。が、今回より、出品花に賞を与えると言う事で、その審査委員に来て欲しいとの事での訪問です。
実のところ、こう言ったマニアの方の審査などは余り気が向かないのですが、最初と言う事もあって、とりあえず了承し、行ってきました。
会場に入ると直ぐに岩さんが迎えてくれて、いきなり自身の作出された花の説明を受けました。
次第に審査の方々が来られますが、どの顔を見ても殆ど顔見知りばかりで一安心です。
笹沼さん親子、本間章さん、真田さん、岩さん、馬渕先生、渡辺さん、F64の福田さん等親しい方と談笑して、その後は審査です。
初めての事なので少々手間取った様子ですが、とりあえず審査も無事終了。
その後、役員会との事でしたが、結局何もせずにそのまま解散。(だったのでしょうか?)
平日の為、岩さん以外には会長も副会長も居ずにいささかひようし抜け、審査委員の集まりも残念ですが今一つでした。
この日は夜に新幹線で来る家族を迎えて、長岡のビジネスホテルにお泊りです。
18日は新潟県の業者さんと展示会巡りです。
PM4.00の船に乗るのでドタバタは必死です。
最初は見附のC植物園さんを訪問です。
丁度、交配盛りの頃で色々な花が作場より持ち込まれています。
少し談笑して、山野草を選んで、いよいよ親になりそうな雪割草を探します。
おっ、と気に入った花を見つけたのですが「奥さんが気に入ってるから」でダメでした。
ふと横を見ると、棚の一番手前に「どうだ!!」とばかりに咲き誇る真紅の花があります。(♀親って書いてあるぞ)
これは素晴らしい、何とか分けて貰えるように「猫撫で声」で、お願い。お願い。お願い。の繰り返しです。(プライドまるで無し!!)
その他色々、3ポットほど無理を聞いていただいてGetです。
花を見ていると時間の間隔なぞ直ぐに吹っ飛んでしまいます。
これから何軒も回ると言うのに、あー、もう11時を越えてます。
次に向かう渡金さんにTelを入れて「お昼食べてから行くねー」と連絡です。
なぜかこのあたりでは「三宝」の「五目うまに麺」が好きなのでそれを食べに「三宝」へ行くと「すッげぇー混んでる」のです。
お昼を食べ終わって既にナント1時前。4時の船に乗るから遅くても3:30分には佐渡汽船ターミナルに着いていなければなりません。
嗚呼、はたして、今日は何軒回れるのでしようか~!   つづく。

上・「紅王」 紅艶×紅精の血を持つ二段三段の交配
下左・「素心二段」 非常に纏まりの良い清楚な二段
下右・「白覆輪三段」 飛天系の姫三段。花粉も吹きそう

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