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2006年3月23日 (木)

今年の発芽状況

今日は天気が今一つだったので、午前中から昼過ぎはお出かけです。
夕方も中途半端になってしまったので、今日の交配は前からやってみたかった三段のF1作りだけです。山野草もそろそろ販売準備や植え替えをしなくてはいけないので、みんなでなんだか忙しくなってきました。
写真は、昨年交配した種子の、今年の発芽状況です。


「今年の発芽苗」 昨年と同じくまあまあの発芽で一安心でつ

だんだん交配する花数も多くなってきているので、かなりの数が発芽しています。
3.5寸のプラ鉢で15個入るケースが1棚で18ケース置けます。それが11棚と少しで他にポット蒔きもあるので、ざっと皮算用でも3000床位はあると思います。(1ポットの発芽の数も写真の通りです)
これを秋には1本づつ植え替えるのですが、いったい何処にそんな場所があるのでしょうか。
考えると今からゾッとします。
取敢えず、大切に交配した新しいF1達も、少ないながら殆どが発芽を確認できて一安心です。
実は、この時期に発芽の始まった交配を見る事は重要な作業なのです。
特に、青軸の純白やテンテン花、毛無し等は、どの親や交配が確実に遺伝しているかが、カイワレで判別できて直ぐに解るからです。
それが解れば相性の悪い交配を繰り返すロスも無くなり、今年交配する参考にもなるのです。
ともあれ、次々と発芽してくるカイワレを見るとワクワクしてしまいますね。(^^)♪♪♪♪♪♪
今、園のハウスの中で一番大切なのは、このカイワレ君たちである事は言うまでも無いですよねぇ!

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