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2006年3月13日 (月)

始めの一歩(その6)



左上「小夜時雨」吉沢さん作、小輪だが芸の冴えはピカ一
右上「香の宮」草房さんの傑作。浜翁さん有り難うです。
左下・今年のテンテン二段のカイワレ君。絞りが一杯
右下・小夜時雨のF1。葉に絞りがびっしりで楽しみなもの

テンテンテンテンテンテンテンテンテン・・・・・・・・・
白覆輪段咲きよりも大変なもの、それはテンテン。
テンテンの段咲きを作る事はとってもしんどいです。
僕は今まで、テンテン段咲きの完璧なものは未だ見た事がありません。ならば作ってみようと試みたのですが、これはかなりしんどそうです。
「始めの一歩」を作る時、僕のやり方は他の人とはチョッと違うかもしれません。
いつも書く通り、僕はF1セルフの分離は余り好きではありません。
最初に、作りたいと思う花を思い浮かべたら、先ずその材料を徹底的に集めます。
そして、考えうるありとあらゆるF1を最初にまとめて作ります。そして、相性の良さそうなものを探して、一斉にクロスしてみるのです。
最初に外殻から築いていって、段々と内側に固めていって、最後に中心となる花にぶつけて完成させるのです。(渡金さん曰く・強気の先走りクロスだそうです)
写真の通り、テンテン段咲きも基礎となる「初めの一歩」が出来つつあります。
今日も色々な素心二段にテンテン花を交配してみました。
これからいったいどんな花が生まれるのでしょうか。
テンテンテンテンテンテンテンテンあ~しんど!!

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