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2006年9月14日 (木)

写真探しの日々


ヘパティカ・アメリカーナ(ルイス・コエラー)」 古いCD-Rを片っ端から見ていたら出てきた写真。海外種の変化花はとても珍しいものです。
昨日の朝から今日の昼過ぎまで、いったい何時間CD-Rを見ているのだろう・・・。
とにかく、リスト作りと新しいホームページ作りと写真の整理を一度にしてしまおうというのですから、どこかで無理が出て当然です。
でも、気持ちが集中している時に一気にやらなければ出来ない性分ですので、とにかく集中します。
「思い立ったが吉日」で、先ず、火曜日の夕方に電気屋さんに行って「300GB」の外付けを買ってきました。
これに、これまで撮影した180枚程のCD-Rを纏めてしまおうというのです。
先ず、外付けの中にキク科から順番に部屋(フォルダ)を作ります。雪割草等は花芸別にして更に銘品と彩の華実生に分けます。山野草もキク科やキキョウ科、キンポウゲ科、ラン科等、更に細分化したい植物は、例えばキンポウゲ科なら「オダマキの仲間」や「オキナグサの仲間」等、フォルダを細分化します。
なんだかんだで、フォルダだけでも100近くに分かれてしまいました。
そこに、CD-Rの1枚目から順番に、中の写真を1枚づつ各項目のフォルダにコピー(移動)していきます。
とっても頭の痛くなる「迷路」のような作業ですが、はがきを区分けする郵便配達員のようにスパスパと振り分けていきます。ア~しんど・・・。
そんな訳で、懐かしい写真も色々と出てきました。
写真の雪割草は、先日「バイカカラマツ」の件でブログに書いたカナダのご夫婦が選別した「ヘパティカ・アメリカーナ」の変化花で「ルイスコエラー」と銘付けられたものです。
この花の特徴は、一つの花で「標準花」「二段咲き」「唐子咲き」「千重咲き」時にはガク片化して「三段咲き」のような花まで見られる、いわゆる「ヘテロ」です。
また花弁も、白地に青紫の絞りや絣点を現して、とても幽玄的な雰囲気を醸し出してくれます。
以前、岩さんに見せたときも「こんな花芸は日本には無いよね。」と申しておりました。
取り敢えず・・・へパティカ系の交配に興味をお持ちの方には何人かに渡してありますが、未だ、結果は聞いてはおりません。
えっ、私ですか・・・私は別に交配はしていません。
何しろこの花は、埼玉での開花は4月上旬以降になりますので、相方は全く居なくなっています。
また、少し夏に暑がるので(葉型からするとアクティローバかも)ちょっと気難しいところもあります。
さーて、これからはリスト用写真の選択に入ります。
この2日で一番めんどくさい70枚程のCD-R(数年前のもので何のデータもなし)を整理したので、後は毎日少しづつの整理です。
ちなみに、火曜日に「栃の葉さん」が見えたときに参考に伺ったら、やはり同じ形で写真を整理しているとの事でした。
「今の苦労が明日の幸福」今日もがむばろうっと。(ハア・・ヤレヤレ・・・・)

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