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2006年9月10日 (日)

夏の終わりに


ナルキサス・ロミエウクシィー・メサトランティクス「筑波の花火」」 以前、浦和のHさんがARGSから入手した種子から発芽した奇形個体。でも、ヒガンバナっぽい花がご愛嬌。
「今日で夏は終わりです」・・・
各地の天気予報でそんな事を申しておりました。
日毎に「秋リスト作成」のプレッシャーが重くのしかかってきます。
そんな訳で、今日は園の従業員と第一回目のリストの読み合わせです。
「今年は何が無くて、何が増えているのか」を、それぞれの部門の担当とこれまでのリストを見ながら順番に確認をしました。
結果を見てみてビックリ、昨年の「秋リスト」も今年の「夏リスト」も、結構みんな生き残ってました。
更に新しく加えられる植物もかなりの量ですので、この調子ではますますリストのアイテムが増えそうです。
オリジナルな花もまたまた増えそうです。
写真の花は数年前、知人の浦和のHさんが「ARGS」から入手したナルキサス・ロミエウクシィー・メサトランティクスの種子を実生したものです。
その中に写真の様な花弁に深い切れ込みのある不思議な珍花が咲いたので、分別して栽培していたところ、筑波にある園芸店さんがいたく気に入っていただいて、「筑波の花火」と銘付けて下さった花です。
なんか小さな黄色い「ヒガンバナ」っぽい花でとてもスイセンらしく無く、この花を見ていると「スイセンもヒガンバナ科だなー」と思いますね。
こんな変なものも「秋リスト」には掲載出来そうです。
これから日毎にアイテムがもっと増えるかもしれません。
地獄の日々はまだまだ続きそうですね。

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