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2006年10月 4日 (水)

ヒガンバナの季節


「ヒガンバナ「紅孔雀」 八重咲きヒガンバナの第一号として発表されたものです。大型で濃色の花はボリュームがありなかなかのものです。一時言われていた75枚弁なんてとても有りませんけどね・・・。
今日は久しぶりに一日中家に居たので、朝から写真の整理です。
CD-Rに落とした写真を外付けに写すのですが、めんどーくさいのは同じ名前のファイルが重なると「上書き」状態にされてしまうことです。なので一度、修正用フォルダを作ってそちらに移してから、改めて種名毎に番号表記して移動しなおさなくてはならず、これが結構めんどくさい作業になります。
だんだん頭が痛くなってきたので、PM2:00~6:00前頃までは寝てしまいました。久々に昼間、ぐっすりと寝たですね。しあわせ~。
さて、季節柄色々なヒガンバナの仲間が咲いてきました。
「園芸ニュースレター」には銘区分された5~6品種が掲載されていますが、慣れないとなかなか区別は解りませんね。咲いてくると確かに違いますけど・・・これから色々紹介してみたいと思います。
今年は色々な植物たちの紅葉が早く、なんだか休眠も早そうです。余りのんびりと株分けをしていても根が伸びてくれそうに無いですね。でも、なかなか思うように作業は進んでないのが実情ですけど。
先日は新しいリストが完成する前に、各人、作業の分担について見直しをしてみました。
以下の文章はその時配布した「植物生産の基本手引き」と題した文章です。
いずれも当たり前のことですが、こんな当たり前の事が、個人差もありますが、なかなか思うように出来ません。基本を見直す意味でも、改めて復習です。
植物生産の基本手引き
・一日一回は作場全てを見渡す。
(確認)
・乾いているものは直ぐに潅水する。(危機回避)
・雑草は早いうちに抜く。(予防)
傷み始めたら速やかに植え替える。(危機回避)
・虫や病気を見つけたら素早く防除する。(予防)
・花柄は早いうちに整理する。(整理)
・枯れた(枯らした)植物は早めに捨てる。(整理)
・自身の担当植物を覚える。(勉学)
・種類ごとの癖を見極める。(勉学)
・1鉢1鉢考えて管理をする。(勉学)
毎日の自然・気象を読む。(感覚)
・気になる事は必ず報告する。(報告・連絡・相談)
・時間を有効に使う。
・常に自信と誇りを持って作業に取り組む。
・常に利益を追求する考えを持つ。(損益の削減)

(「枯れた」では無く、「枯らした」というところがなかなか怖い)
これをきっかけに各人どこまで自覚できますでしょうか。
「これが良い!」という答えが無いので生き物商売はなかなか大変ですよ。ほんと・・・。

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