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2007年4月13日 (金)

浦島太郎さ・・がい~っぱい(その2)


ウラシマソウ素心」 以前、東京のエビネの会で展示されて話題になった伊豆諸島産の素心です。現存する素心の中では最も普及している花でしょう。
今日、早速「浦島太郎さ」の問い合わせが数件ありました。
「闇」の世界に引き込まれそうな方が、どうも少なく無さそうですよ。
昨年頃からウラシマソウ探しの方が増えているようです。
僕の静岡の知人も、此処のところ毎週2回、松林の中を何キロも歩き回っている一人です。
昨日も10キロちょっと歩いたそうですが「なーんもない」・・・だった様子です。
4回ほど行って、毎回、何万本というウラシマソウを見て「やっと3本くらい」見つかった程度だそうです。
そもそも群生しやすい植物は、殆どその群落の中には変異は見つかりません。
何ででしょうね!!
それでもめげずに、これからも探しに行くそうです。
まあ、何万と見ている中の3本なら、絶滅する事はないでしょうね。場合によっては害草扱いのところもありますしね。
色々集めて、それを一堂に並べてみると・・・
こうも変異があるものかと感心しきりです。
少しお待ちいただければ・・・
増えないものではないので、増殖次第いろいろと販売できるか・・と思います。
待っててね!!

赤茶花」 紀州で発見された赤みの強い赤茶花です。十数タイプがあり、どれも雰囲気は似ています。

赤茶花」 これも紀州産の赤茶花です。縞状に抜けた色模様の面白いものです。増殖が良いので、いずれかのタイプが販売されています。

赤茶花」 やはり紀州の坪採りですが、かなり濃色の赤茶花です。

白絣り」 やはり紀州産の坪ですが、この花は全体に白みがかった変わった色彩の花です。茎も花もねずみ色を帯びています。

橙桃花」 静岡の知人が昨年酔白花として発見したものです。今年、本芸したら今まで見たことが無いほどの赤みの強い橙桃色花になりました。筒の白さとの対比も抜群に素晴らしい花です。
まだまだ色々な「浦島太郎さ」が眠っていそうですね。

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