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2007年9月 7日 (金)

続・黄花ミスミソウの検証


「満月」根伏せ1年後の姿」 しっかりとした来年の芽が出来ています。
2002年12月22日のブログで
「富山の黄花は根から芽が出来る」と言う話しを載せました。
その時に根から発芽している写真を載せたのですが、
先日、ポット苗の植え替えを試みていたところ、その時の「根伏せ」の「満月」を見つけました。
葉が2枚付いていたので抜いてみると、1年前の古根を残した状態で、新しい株がしっかりと出来上がっていました。
根茎伏せは、根茎にある潜伏芽を動かす為の方法ですので、考え方によっては芽が出来て当たり前です。
しかし、根伏せは潜伏芽では無く、何も無いところから不定芽を出させる方法ですので、結果として雪割草も不定芽を作るという事なのでしょうか。
根伏せの話は時折聞いておりましたが、実際に自分のところで出来てみるといささかビックリです。
良く見ると芽も2芽だし・・・。
これからが植え替えの季節です。
気になる方はどうぞ実験してみてください。
ただし、あくまで「太い根を伏せる事」ですよ。

台風一過」 何事も無くて一安心です。ただ、数日は暑くなりそうですね。

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