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2009年6月 3日 (水)

バテバテ・・かも


シラン藤娘」 当園作出の青花シランで、リップの濃青色がとても心地よい大切な交配親の1つです。下の花は既に結実済み・・・♂親はもちろん「純白三蝶咲き」かしら・・・??
ここのところ・・・あれやったり・・これやったり・・
やる事が色々とありすぎて・・一日がアッと言う間です。
夜、帰ってきて・・内仕事して・・・・
ここのところブログを書く気力も無いくらいバテバテで・・
今日も休園日でしたが・・さっすがにバテバテです・・・3回も寝てしまいました・・ハハハ・・・。
でも・・・そろそろ夏リストの準備にも入るので、まだまだ休んでる暇はしばらく無いですね。
「阿修羅」もとうとう見に行く暇が無かったし・・・・・。
そろそろウチョウランもシーズンインで、マダマダ忙しさは続きそうですね。
ただ・・忙しいだけ・・・なんですけどね・・・。
ここのところ「山野草趣味の本質」について色々と考えています。
趣味植物として楽しむ山野草は・・・園芸植物では無いし盆栽でも無い。
寄せ植えの為の植物でも無いし、モチロン・・・ただ「山に生えている草」でも無い・・・・。
僕にとっての山野草は「カッコよくて」「品があり」「格調高いもの」・・・・そして「風情があって」「風流を楽しむもの」・・
「日本人の心」・・・結局、これに尽きますね!!
そういう意味では平成の時代になって発売された「山野草栽培の本」は、どれも「園芸として楽しむ山野草の栽培」の本ばかりですね。
思い入れなんか何も無い・・・薄っぺらい内容の本ばかりに感じます。
もっとも、「本質」を語れる人も減ってるんでしょうね。
そんなものもいらないのかナ・・。

チャボシラン三蝶咲き」 今年開花した中では一番ハデハデ君です。現在では一部を除いては未だ殆ど販売していません、もうチョット完成させて納得できるまではマダマダですね。
山採りの時代は昭和まで、平成の山野草は作る時代です。
「山野草趣味の本質」を見失わない様に改めて見つめなおして、次のステップに進みたいと考えています。
できるかな・・・!??

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「園芸」カテゴリの記事

コメント

coldsweats01なんか疲れるのは、おいちゃんだけかと思っていたら、やまくささんもお疲れですかthink
なんとなく気ぜわしいし、ボーっとしていても疲れます。coldsweats02
おいちゃんの場合歳のせいでしょう。
ホウオウシャジン地蔵岳、蕾が上がってきました。これはよいですね。初めてシャジンを栽培したときのドキドキが、見るたびに蘇って来ます。野草を栽培する感動が残っています。
シランの空白を埋めたいって思っていたのですが、つぎつぎ空き地がでてくるぞ。shock

モクチョウテン様、こんばんは。
自営業はみーんなバテバテですよね!!typhoon
ホウオウシャジンは昔っからこだわりがあってeye、とにかくスタイルのいい個体で夏前に咲くものが最高です!!
個人的には・・・これまで見た中では、日本歯科大の小宮教授が見つけて、故・志方欽二さんに渡して長年栽培されていた個体がサイコーでした。good
僕も20才位の時に端っこ欠いて分けてもらい栽培してましたが、知人に預けて・・・その後、消息不明です。foot
高さ10センチで咲いて、糸みたいな細い葉でした・・・残念です!!weep
シランはまだまだ空白ありますし、これからも毎年作りますよ!!
穴は埋まりませんsmile

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