« 管理者不在地域をなんとかせねば・・ | トップページ | 久しぶりの東京です・・・ »

2012年7月31日 (火)

幽霊を捕えてみれば枯れオバマ(チョット違った…??)

Img_6612 「シラヒゲソウ」 夏に咲く花は季節がら涼しげな花を開くものが多いですが、その中でもこのシラヒゲソウの花はとても爽やかで好きな花です。ただ・・・この猛暑日の連日の中で咲く花は、なんだかとても苦しそう。この株も・・・写真を撮った直後に花が下を向いてクタ~っとなってしまいます。夕方灌水して涼しくなると、また、シャンとしてるんですけど・・・ねっ!!

前日の天気予報では「明日は少し過ごしやすい」とは言ってくれるのですが・・・
当日になれば・・・やっぱり暑っつ~い・・・sweat01

毎日がそんな調子ですね!!

植物たちも・・・
水をやっていいものやら・・・乾かした方がいいのやら・・・
なんだかみんなで迷っています。

やりにくい天気ですね。

そんなこんなで7月も終わりなんですね。
暑さもここ1~2週間がピーク。
あと20日もすれば涼しくなってくるのかしら・・・・。

その頃には・・・早いものでは「雪割草」の植え替えも開始ですね。

今月は皆で交代で「夏休み」。
休む時はゆっくり休んでくださいね。

今日のメダカ君

こう暑いと・・・メダカ君たちを見るのもつらいですね。
いまのところ・・・余り煮えていないので良し・・・としてますが・・・。
暑さ対策は万全にしてあげたいものです。

屋外は風も吹くので、一時的な時間を覗けばむしろ水温は自然に下がるから安心です。
水の蒸発にだけ気を付けていれば、あとは足し水でやり過ごせます。
問題はハウスの中です。
熱がこもるので、一度水温が上がるとなかなか自然には下がりません。
ビニールの巻き上げ全開で、扇風機や換気扇をフル回転にしても水温が上がる場所が出てしまいます。
寒冷紗やヨシズ等も活用して、少しでも水温を上げない工夫をしたいものです。

今日は・・・今年生まれた稚魚たちを少しご紹介です。
なかなか・・・面白い感じに仕上がっていますよ。

まずは・・・6月28日のブログで紹介しました「アルビノ透明鱗×幹之ダルマ」の仔たちから。

あの写真のメダカが産んだ仔たちが・・・こんな感じに育ちました。

1 アルビノ透明鱗×幹之ダルマ」 まだ1㎝前後の仔たちですが・・・あれれっ、どこかで見たことがある様なメダカになってきました。一応・・・透明鱗系の仔の様ですが鰓に虹色細胞が出ているので、俗に言う「頬なし透明鱗」と言うタイプなのでしょうか。

2 アルビノ透明鱗×幹之ダルマ」 どことなく「ラメ幹之」に似た雰囲気の仔が多く見られます。このラメの出方はどう見ても「ラメメダカ」と言うよりは「ラメ幹之」の出方です。もちろん・・・良く見ると背鰭や尻鰭もほんのりヒレ光になっています。(泡のように見えるのは水泡ですよ)背骨にも光を感じます。

3 アルビノ透明鱗×幹之ダルマ」 この仔はラメは少ないのですが、ヒレの光は見事です。背びれの付け根に点光も見られます。やはり透明鱗系なのですが「頬なし」です。

4 アルビノ透明鱗×幹之ダルマ」 これも兄弟です。なんとなく「透明鱗系」なのが解ります。

5 アルビノ透明鱗×幹之ダルマ」 この仔は白系の少し大きめの仔です。ラメの感じやヒレ光の感じも悪くはありません。この交配もすでに4代目です。2代目からは産まれてくる特徴ごとに選別して仔を採って比較しています。この仔たちはいちばん「透明鱗」に近いスタイルの親たちから産まれた仔です。次はラメの綺麗な仔を選別して次の仔を採るのも面白そうです。

6 「アルビノ透明鱗×幹之ダルマ」 この仔たちは次の代の採卵から産まれた仔を適当に掬ってみました。まだラメの感じは弱いものですが、早くもヒレ光が見られ付け根に点光も出ています。鰓の感じもまた一歩「透明鱗」に近づいてきました。次は、もう1回選別して「幹之」に戻して新たなF1を作りながら、兄弟交配も続けて行こうと考えています。数はかなり産まれているので、もう少し成熟してから選別して、どこまで「透明鱗幹之」に近づけるかが見ものです。

もう一つは5月20日のブログで紹介した「幹之×小川ブラック」の1対1ペアから産まれた仔たちです。
もちろん・・・まだF1なのですが、こんな感じに仕上がりました。

7 「幹之×小川ブラック」 な・・・なんと、まだF1なのにヒレ光が見られます。まだ1㎝前後のそれでも産まれた中では少し大きめのお仔たちなのですが、早くも鰭がブルーに光っています。やはり「幹之」は「黒系」や「青系」のメダカには反応しやすいのでしょうか??

9_2 幹之×小川ブラック」 当たり前ですが・・・色は1回の交配で「ブラック」と言う訳には行きません。それでも、こんな仕上がりになるとは予想しませんでした。

8 幹之×小川ブラック」 この仔はかなり「小川ブラック」の雰囲気が出ている仔です。体型は明らかに「幹之」よりも「小川ブラック」に近いと感じています。色彩も「小川ブラック」の面影が残っています。良く見ると鰭は元より、骨のラインもすべて青く光っています。まだやっと1㎝前後の仔なので・・・もしかしたらこれからヒレに点光くらい出てくるのかしら。まあ・・・そうはうまく行かないとは思いますが。それでも「兄弟で交配」「幹之ともう一度交配」「小川ブラックともう一度交配」等、色々な方向性が考えられそうです。この交配もそれなりに数は出来ているので選別が楽しみです。「黒いボディーに幹之の光」・・・はたして、あと何回!!???

「幹之」を使った交配、じっくり見ていると結構面白そうです。
もう少し遊んでみたくなりました。

明日からは8月です。
まだまだ暑さは続きます。
ご自愛くださいませ。

 

« 管理者不在地域をなんとかせねば・・ | トップページ | 久しぶりの東京です・・・ »

「園芸」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

>幽霊を捕えてみれば枯れオバマ(チョット違った…??)

・・・・大変涼しい冷やしギャグをありがとうございました。   (^_^;)ゞ

どういたしまして・・。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 管理者不在地域をなんとかせねば・・ | トップページ | 久しぶりの東京です・・・ »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ