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2012年7月22日 (日)

明日からは晴れそうです・・

Img_6133 ヤチシャジン白花」 キキョウに気をとられている間にヤチシャジンの白花が開花していました。この、花茎に直接花が咲いた様な姿はこの種独特のもので、蕾の付き方など一目でそれと解ります。希望者が沢山いるのは解るのですが・・・殆ど結実した例がありません。今年はYさんのご好意で白花も2系統になったので何かしてみようとは考えているのですが・・・。

今日も相変わらずのキキョウな一日でした。
昨日と今日だけで・・・いったい何十本のキキョウがお嫁に行ったのでしょうか!??

結局、この2日間は余り交配が出来なかったので、明日は朝からじっくりと交配したいと思います。

また・・・スーパー・ギキョウが咲いてくれればご紹介させていただきます。

それにしても今年の陽気は変なものです。

灌水すれば乾かないし・・・
水をやらなければ干からびてしまう。
新人さんたちにとって・・・今年の水やりは苦戦しそうです。

感覚でものをつかむことができるか・・・
感覚をつかもうという気で仕事に取り組めるか・・・
すべては・・・その人次第です。
マニュアル社会の現在、なかなか大変そうですね。
出来ない人はどんなに頑張っても無理かもしれません。
そういう教育を受けていないからです。

そもそもこれまで日本人は、感覚で物をつかむことによって世界と戦ってきた人種です。
なぜ・・・こんなにも日本人気質に合わないマニュアル社会にしてしまったのでしょうか??
まあ・・・ど~でもいいんですけど・・・ね。

結局・・・
要はすべてその人次第・・・なのですから。

Img_6135 「ヤチシャジン」 紫の方も咲いております。そもそもキキョウの仲間自体が自家受粉出来にくい構造になっているので、個体数が少ないとセルフし難く結実しないのかもしれません。こちらの方も、タネが出来てもほんの数粒です。この仲間はコツコツ増やして行くしか方法はないのですね。

今日のメダカ君

ここ数日の涼しさで・・・
猛暑の中、止まり始めていた産卵を再び開始したように感じます。

タマゴトリーナもまたまたびっしり卵が付き始めました。

ここのところ毎日・・・容器の移動です。
正体のわからない仔たちをミックスに移して・・・
今年生まれた子たちを一つでも多く、たっぷりした大きな容器に移動してあげます。
広い容器に移された子たちは・・・
アッ・・・と言う間に大きくなりますよ!!

二色や三色の仔たちも早いものはそろそろ色が出始めてきました。
雰囲気が解れば早い選別もできますね。

Img_6227 黄金ヒカリ透明鱗」 これも以前から拘って育てているメダカです。この仔は最初に入手した仔から生まれた第一号です。当時、全国でも有数の某メダカ店からネットにて入手した個体の子孫ですが、当時は交配セットと銘打つものも「B級体型も混じります」ばかりで、育てているとどれも背曲がりになってしまいました。なるべく体型の良い仔を選ぶと写真の様に完全な透明鱗になっていないとか・・・この頃、無理して入手したものは値段の割にはどれもいまいちな品物ばかりです。紅(くれない)、目前、透明鱗その他・・・ここから入手したものはいまだに内容がそろわずに、固定化に難儀しているものも少なくありません。諦めたものもあります。

Img_6223 黄金ヒカリ透明鱗」 上の仔とは兄弟です。このくらいの仔が拾えれば良しとしました。鰭の感じや全体の姿勢もまずまずで、漸くここからスタートです。

Img_6186 黄金ヒカリ透明鱗」 上の仔たちの次の世代、三代目に当たります。なんとなく良い雰囲気の仔になってきました。作り込むととても綺麗なメダカなので、何とか良い体型のものを作りたいと考えています。

Img_6203 黄金ヒカリ透明鱗」 こちらはメスです。尾鰭の感じはなかなか好きです。

Img_6205 黄金ヒカリ透明鱗」 まだ未成熟ですが鰭の感じはとても良くなりました。体型もヒカリ体型の場合このくらいは許容範囲としています。銀帯の感じもまずまずなので、色上がりして成熟した時が楽しみです。

Img_6206 黄金ヒカリ透明鱗」 体型もまずまずで尾鰭の感じも良いものです。この仔も成熟してくると迫力が出そうです。このタイプも三代目にして漸くスタートラインに立てました。今、四代目が続々と生まれていますが・・・実は、期待を持っているのはその仔になる五代目なのです。

セット販売されているメダカを全て増やそうと思っても、なかなか良い子に巡り合えません。
むしろ経験では・・・そのセットの中で最良のペアを見つけて採卵した方が、ごちゃごちゃ採卵するよりもあとの結果は良いと考えています。
いまでは良心的なメダカ屋さんも増えているので、最近はそんな事もないと思うのですが・・・。

そういえば・・・です。

いよいよ、あの子たちが新しい世界に旅立ちました。

Img_6091 アルビノカエル」 「アルビノオタマジャクシ」から「アルビノカエル」に変化しつつあります。「もう・・・水は嫌いよboutique」と言わんばかりにガラスの壁に張り付いております。あま~いオレンジ色でとても綺麗なカエル君です。そんな訳で・・・今日からガラス水槽に移動です。尻尾の先に赤玉土をぶら下げて・・・何を考えているのでしょうか??

Img_6090 「アルビノカエル」 もう一匹もあと1・2日で陸に上がりそうです。最後の3匹目はまだ水の中、これから足が出そうです。

最新兵器「コスプレイ」・・・なら、チョットいいかも・・・。
(やっぱり・・・チャイナドレスで・・・)

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