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2012年10月24日 (水)

今年のリストは・・・(汗)

Img_9339 シクラメン・コルチクム」 晩夏から秋にかけて開花する珍しいシクラメンです。プルプレスケンスの高山タイプと言われているもので、とても良い雰囲気の花です。早く増やさねば・・・sweat01

何とか今月中に・・・
と、頑張ってみたものの・・・
今年もリストの発行は来月上旬になりそうです。

取り急ぎ最初の難問「写真原稿」は昨日の夜に無事に完成、本日朝一で印刷屋さんに回す事が出来ました。
後は・・・文字原稿が何時までに出来るか・・・と、言うところです。

明日か明後日からは園の部屋にこもって文字打ち開始です。

ここ3日間ほどはフル回転でした!!
と…言うのも・・・
写真原稿の作成の仕事と、手配師の仕事を同時進行していたからなのです。
なにしろ・・・販売品が決まらなくては写真原稿は出来ません。

でも・・・何時まで経っても、園の方からは在庫帳が上がってくることが無く・・・・sweat02
何が在って、何が無いのかよく解らない・・・sweat02

また・・・いま一つ妙味に欠けるので・・・
気のついた所には片っ端から連絡をして情報を集めます。
まる3日間・・・写真と情報集めに集中していました。

その甲斐あってか・・・
写真原稿締め切りの最後の最後で・・・
「大逆転」とも言える面白い妙味あるものがあちらこちらから上がって来ました。

ハッキリ言います。
今年のリストは・・・・・・・・・・・・・・・・・
面白い人にはメッチャクチャに面白いですhappy01
(あたり前だな・・・)

少なくとも・・・僕は、手配師をしていてとっても面白かったです!!

あと2週間くらいには完成の予定です。
いよいよあんなものや・・・懐かしいこんなものが色々と出ているかもしれませんわよ。

ちなみに・・・
今日は、幾つかの回収作業にも入りました。
紅葉がとっても綺麗な、こんなところです。
(ここからはコンデジでの撮影です・・)
Img_8541 
むちゃくちゃ久しぶりのお出かけです。
本当は・・・昨日出かける予定でしたが、低気圧の影響で今日に変更しました。

この近くにある知人の大手生産者さんでは、こんなものが沢山??作られています。
「撮影してもい~い、ブログで紹介してもい~い」と、厚かましくもおねだりです。

と・・・言う事で・・・・
生産者さんの許可を得て・・・特別に生産所の内部を本邦初公開??です。ban
(そもそも一般の業者さんもここへは出入りできませんから・・)

Img_8545
ど~だ!! とばかりに大量に植えられた黄花カキランと烏葉カキランです。
これ・・・ぜ~んぶ、フラスコ出しですよん。
夏ごろにビンから出して、早いものでは開花している個体もあります。
昨今の山野草の生産技術の高さを垣間見ることができますね。

撮影していると・・・
「折角だから・・・フラスコも撮って行けば・・・」との有り難いお言葉で、移植室へ・・・。
こんな・・・つたないブログの為に・・・
わざわざ撮影用にフラスコを用意していただきまして・・・
撮影したのがこの写真です。

ここまで紹介するのは、本当に本邦初公開ですよん!!bombban
(一般の業者さんは恐れ多くてこんなわがままお願いできないですから・・・sweat01)

Img_8566
左からキンラン(実生)、黄花カキラン(生長点)、烏葉カキラン(生長点)です。
それぞれの成長の違いが面白いですね。
でもどれも、ものすごい成長ぶりですね・・・出し頃です。
おそらく来春には立派な商品となっている事でしょう。

作場をてきと~に見ていると色々なものが咲いています。
こんなものも・・・いい感じです。

Img_8555

Img_8549_3
イワシャジンの紫花と白花のダブル咲きです。
とても誇らしげに咲き誇っていました。
(つたないブログへのご協力有難うございました)

帰りの途中、高速は工事のためにのろのろ渋滞でした。
のろのろ渋滞の時、僕はいつも・・・
「いかに渋滞の間ブレーキを踏まずに、前の車との一定の車間距離を維持できるか」を試みます。
これが結構面白く・・・眠気も解消できますよ。(コラコラ・・)

明日は日本の北の方からも沢山の荷物が届く予定です。
ここ数日のすべての荷物で・・・明日は1日ドタバタでしょうね。
なにしろ・・・ものすごい量の荷物になるはずですから・・・sweat01

さあ、あともう少し・・・頑張らねば・・・・。

2012年10月21日 (日)

剣の刃渡り・・・な、心境です・・。

4 手撮りの限界に挑戦」 見事に満開の北豪州原産の超小型ミミカキグサ「ウトリキュラリア・シモンジー」です。この満開のポット・・・なんと、2寸ポットでの出来事です。ミジンコより小さな花が一面に咲いています。三脚の使い難い場所なので手撮りでどこまでできるか・・・自分の貧相な技術の限界に挑戦です。

5_2 手撮りの限界に挑戦」 う~ん・・・別な写真で良く開いているのがあったのでトリミングしてみたのですが…わかるような、解らないような・・・。それにしても、なんという花なのでしょう・・。今度は三脚使って撮影してみましょうね。それにしてもコイツ・・・ほんと~に虫・・・採れるの??

リスト作りの第一関門、「写真集め」がピークになって来ました。
なんとか・・・予定の640枚以上がセレクト出来たので・・・
後は何に絞るか・・・です。

決まった写真から、小さくても見やすいようにトリミングして・・・
各植物の特徴を小さな写真でも解りやすくレイアウトします。

最後に・・・
リストの内容と写真の種名を合わせて・・・
リストの方にも漏れが無いかを確認して、写真の番号をはめ込んでいきます。

明日1日・・・家でカンズメ状態で写真を仕上げてしまおうと考えています。

明後日は北の方に出掛ける予定なので・・・
リスト作りの文字打ちは水曜日頃から始めたいと考えています。

取り敢えず・・・科名のAPG分類での移動は済ませました。
これもなかなかわかり難く、面倒仕事でした。

今週中にどこまで文字打ちが出来るか・・・
写真の完成も含めて・・・いよいよ剣の刃の上を急いで渡る心境です。

転んでも切れるし・・・落ちたら一巻の終わり・・・
一気に駆け抜けねばならない・・・両刃の刃・・・ですね。

3 手撮りの限界に挑戦」 こちらは・・・やはり超小型ミミカキグサの「ウトリキュラリア・クィンクェデンタータ」です。このハコベかツメクサの様な可愛らしくも白い5裂した花弁は・・・やはりミジンコ程の大きさです。髪の毛よりも細い花茎が少しの風でも揺れるので・・・なにしろ撮影不可能です。10枚撮って2枚ほどしか見られる出来ではありません。手ごわいやつです・・・。

今日のメダカ君

朝晩がかなり涼しくなってきました。
容器の水温も昼夜の温度差がかなりのものです。
少しづつですが水かび病が出てくるので注意してください。

そろそろハウスのビニールを夜間は閉め始めました。
大切なものはビニールハウスに移動して来春を待ちます。
屋外も、浅い容器のメダカたちは深い容器に移動です。
いよいよ・・・冬越しの始まりです。

今日は・・・2年ちょっと前からウジウジと遊んでいる「琥珀透明鱗三色」と「白目前メダカ」との交配をご紹介です。

この春の子供でF3になりますが・・・
少しづつですが遺伝子が固まって来て、面白いメダカ君になって来ました。

今日は日曜で色々と忙しく・・・
撮影が夕方で暗くなり始めたので・・・動画画像を使って撮影してみました。
少し暗いのと、画像粒子が粗く見苦しいのですがお許しください。

Img_9584 「琥珀透明鱗目前」 なんとなくてきと~に分離しております。基本は「目前透明鱗」なのですが、その色彩は写真の様に様々です。

Img_9585 「琥珀透明鱗目前」 目前率は採卵の時期や親の相性などにより異なりますが、だいたい20~40%ほどです。ただし…目前になった子の目の角度は45℃系のものが多く、かなりしっかりした目前になっています。

Img_9586 琥珀透明鱗目前」 琥珀特有の黒いライン上のブチが入る透明鱗から白目前に近いものまで色々と出ています。早い時期に青透明鱗目前を使えばもっと確率は上がったのでしょうが…これはこれで面白い色彩も見られます。

Img_9587 琥珀透明鱗目前」 実際に白目前を使ってここまで目前が出て来たのは初めてかもしれません。親に使った「白目前」自体も初代から何代かかけて選別したものなので、当初よりは目前率も増えているのかもしれません。

Img_9588 琥珀透明鱗目前」 このへんの仔は白目前の血が強そうですが、三色の雰囲気も絡めています。使い方によっては面白い仔が出来そうな予感です。

Img_9589 琥珀透明鱗目前」 大きな仔は目の角度が少し弱いですが何か三色への含みを持っていそうです。次はいよいよ「琥珀透明鱗目前三色」にステップアップです。来春以降は琥珀系の黒ブチを浮かべている子でペア採卵しながら、兄弟の色々なタイプの目前でゴチャゴチャ交配も併用しようと考えています。不思議な色彩の透明鱗目前を色々と産んでくれそうな面白いメダカになったと感じています。(動画はコチラ・・・) 

写真の原稿が出来れば、後はリストの文字打ちだけ・・・
そうなれば「ネットショップ」も再びフル稼働ですね!!

2012年10月18日 (木)

切羽詰まって来ました・・よ。

Img_9330 「ステルンベルギア・ルテア」 この時期、鉢一面を黄色く彩るのでとても見ごたえがあります。この仲間では花も大きく、太陽にあたると一斉に開いてとても綺麗ですね。この花も秋の日差しに良く似合います。

ご無沙汰です。

この時期はいよいよ「リスト作り」に入るので、なかなか時間が足りないのです。
今週はとにかく・・・写真集めに集中です。
来週には写真を出さないと・・・早くても来月頭までかかります。

でも・・・今年の夏の厳しさは今日までひきづっている様子で・・・
なにしろ・・害虫や病気の発生で植物が傷み続けています。
高山植物なんて・・・過去最大のボロボロさですね。

今年はリストのアイテムも大幅に減ると思います。

時代の流れ等もあり、そろそろ一度・・・アイテム整理も考える時期なのかもしれません。
最近の山野草の世界も・・・どうもスッキリとしたものでは無く・・・・
相変わらずマスメディアはくだらない内容の記事ばかり・・・
それと共に・・・山野草に対する考え方もかなり薄っぺらなものになってしまいました。
(あっ・・すべて僕的な考えですよ・・あくまで・・・)

大変な時代ですね。
努力をする事を「否」とする時代なのですから・・・・。

教える人もいなければ・・・教わり方も解らない・・・
色々とネットなどに書いてある記事を読んで、それでもう満足のしたり顔。
で・・・それ以上の「深み」は知らなくても良いのですね。
そんな園芸家がなぜかメディアにもてはやされてると感じます。

商品アイテムが増えても、あってもなくても良い様な品揃えでは面白くもなんともないのです。
「何か」を探してもそんなものばかりが溢れています。
「何か」が無ければ・・・。
無ければ、作るしかないのですね・・・。

この1~2年くらいは色々なものが転換期と感じています。
新しい「何か」・・・を生みだすための準備期間になれば良いのですが・・・。
だんだん、そういうものも必要としない時代になっているようにも感じます。

どうも「リスト」作りの時期はぶつぶつと愚痴っぽくなるのです・・・。
病んでいるのです・・・ねsweat01

Img_9333 コルチカム・コルシクム」 コルシカ島原産のとてもスリムなコルチカムです。机の上に転がしておく花とはえらい違いですね。スッキリと伸びた首元から花弁先端までのラインが細い花弁に良く似合っています。野趣がありますね。

今日のメダカ君

この秋の選別もいよいよ佳境に入って来ました。
来春からの採卵用の選別はだいたい終了・・・と言ったところでしょうか。

1品種辺り5~20匹ほどの選別です。
少しづつですが・・・前進しているのかしら・・・。
これにて今年のメダカくんもお終いでしょうか。
次は来年の春から・・・ですかね。

今日は、とてもスタンダードな「楊貴妃透明鱗ヒカリ」と・・・
「楊貴妃セルフィン」から生まれた・・・変ちなメダカ君たちです。
そろそろラストですよん。

Img_9385 楊貴妃透明鱗ヒカリ」 「紅(くれない)ヒカリ」を最初に見たときには、いつかはこんなメダカを育ててみたいと感じていました。それから3,4年、自分のところでもこんなメダカが産まれる様になったのですね。透明鱗系のメダカは特にこの時期が美しく感じます。メダカの成熟期はやはり秋なのですね。ヒカリ体型なので、どうしても骨に少しの曲がりが出てしまいますが、まあ、このくらいは仔を採るには許容範囲と考えます。まだ色が出ていないのでお見せできませんが、次の仔たちは骨の修正はかなり出来ています。後は途中で曲がってくるかどうか・・・ですね。この仔は全体的には綺麗な方ではないでしょうか。

Img_9395 楊貴妃透明鱗ヒカリ」 この仔はまだ少し若いオスですが、やはりこの時期からグッと魅力が増してきました。鰓は少し被ってしまいましたが鰭はイイですね。

Img_9399 「楊貴妃透明鱗ヒカリ」 この仔もオスです。やはりヒレの感じがなかなかで特に絣がイイですね。園の「楊貴妃透明鱗」系はなかなかスッキリと透明鱗になってくれません。来年はこの子らを中心に透明鱗と鰭美にポイントを置いた採卵をしたいと考えています。以外の仔はすべて骨真っすぐクンたちなので、うまく融合してくれれば嬉しいものです。

先日は・・・久しぶりに「楊貴妃セルフィン」の選別もしてみました。
こちらも背曲がりが出やすいので、型と芸にポイントを置いて選別してみたのですが・・・
なんとも・・・変ちな仔が産まれていました。

Img_9403 「変ちな仔」 「楊貴妃セルフィン」から生まれた兄弟です。左は「下セルフィン」、右は「尾びれピーン」くんです。

Img_9405 尾びれピーン」 天使の羽根で背筋ピーン、尾びれもピーン。ナイフみたいに尖っているので・・・触ると怪我するぜ!! それとも、妖怪でも近くに居るのかしら・・・。

Img_9407 下セルフィン」 腹びれがセルフィンになってます。カギの先にゴミを付けたまま泳いでいるのです。実は交配は7月18日のブログで紹介している子達なので、親の中に「下セルフィン」がいるのです。面白いですね。

Img_9415 サインはV」 この仔も兄弟です。ブイ、ブイ、ブイ、ブイ、V、V、V、V、チョキ、チョキ、チョキ、チョキ、ピース、ピース、ピース、ピース・・・なのです。

おそらくこれらは、同一のトランスポゾンによる悪戯なのだと思います。
でも・・・なんか少し・・・間違っちゃったんでしょうねsweat01
ちなみに・・・セルフィン率は70~90%弱くらいです。

がんばれ・・・あと、2週間??

2012年10月15日 (月)

疲れております・・・

Img_9208 「イワギボウシ黄花実生」 栃木産のイワギボウシ黄花の実生が咲きました。親に似ずに花弁の濁りがとれて、意外にすっきりとした白に花弁の底がクリーム色の花が咲きました。咲き姿もまずまずでなかなかのお気に入りです。全ての実生がコレとは思えませんが・・・来年以降の開花が楽しみな一つになりましたとさ・・。

少しご無沙汰でした・・・。

なんだか・・・忙しいのか、そうでもないのか・・・??
気ばっかりが焦って・・・疲れております。

今年は・・・例年とは違って、考えなければならない事や、注意深く観察しなければならない事が多すぎるのです。

この時期・・・ど~っと・・・疲れております。

それでもなるべく、進める事は進めるべく進行中なのですが・・・
みんなの協力で「リスト」の在庫の確認の方も進んでいる様子で安心です。

そう言えば・・・今年は球根植物の動きも遅いですね。
原種スイセンなども・・・漸くセロチネスの開花が始まって来ました。
ネリネの仲間も毎日少しづつ花芽を伸ばしています。
どれも、開花する順番から売店には出していますが、売れ行きもまずまずです。

雪割草に関しは、毎日何件もの方からご連絡やお問い合わせを頂いております。
でも・・・なぜか皆さん、言ってくることはおんなじようなものばかり・・・sweat01
そんなに簡単に増えるもんじゃあ・・・ないよね!!

株分けシーズンだからなのか・・・
「斑入りのヤマシャクヤク」を求めてこられるお客様もいらっしゃいます。
が・・・
もちろん、今は葉も枯れ始めて斑なんぞ確認できるものではありません。
芽出し以降の販売以外は安心して販売できませんので、この時期の販売はお断りさせていただいております。
悪しからず、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

Img_9279 サギタリア・ラティフォリア」 タイリンオモダカの名で流通しています北米原産のオモダカの仲間です。この時期、大きな白い3弁花を次々と開いて見事です。丈夫で繁殖も良く、海外種としては凍結にも強いので・・・メダカ池等に添えても雰囲気の良いものです。

今日のメダカ君

この季節は毎日、お昼過ぎまでは「来年用の選別」です。

なるべく自分の理に合った個体を選別して、来年の親として確保します。
数のあるものは、選別後に必要な数以外は「販売用」に回しています。
「選別外」は選別漏れ用のケースに入れてこれからの成長を見守ります。
突然、出世するので・・・「選別外」と言えどおろそかには出来ませんね。

1日の水温の変化が大きくなってきました。
この時期は「水かび病」にご注意ください。

さて・・・今日は・・・・
漸く完成しつつある「目前楊貴妃銀帯ヒカリ」系の変ちメダカです。
ややショート気味の個体が多く、なにしろ馬鹿みたいに可愛いメダカです。
まだ少し・・・「目前」特有の背曲がりは出ていますが・・・
少しづつ改善していければ良いと考えています。

「楊貴妃ヒカリ銀帯系」と「楊貴妃目前系」からの3代目になります。

Img_9300

Img_9293_2

Img_9293 目前楊貴妃ヒカリ銀帯系」 上見では全体的にこんな感じです。まだ色は出ていませんが、胴体の銀帯びがなかなか綺麗な仔です。どれもダルマ体型のショートな仔が多いので、泳ぎを見ていてもとってもカワイイのです。

Img_9312 目前楊貴妃ヒカリ銀帯系」 前から見るとこんな感じ・・・。クリクリおめめがとてもかわいいのです。ただし・・・目前ヒカリの仔は背曲がりがでやすく、やはり体が「へ」の字にに曲っている子もいます。そんな仔は長生き出来ないので・・・来春は早々から採卵を始めて次に繋げた方が良いと考えています。

Img_9314 目前楊貴妃ヒカリ銀帯系 」 動画です。タイトルクリックで見られます。瞬間的に見える正面顔がむっちゃくっちゃカワイ~ですよん。

水曜日は・・・カンズメだ・・・。

2012年10月 9日 (火)

リストの準備・・・

Img_9255 ヒガンバナ八重咲き『井上八重』」 みねはな会の井上康彦さんが九州で発見されたヒガンバナの八重咲きです。この花の特徴はなんといっても、花茎から花元の子房までが明るい緑色であることです。他の八重咲きはすべて花枝や子房の色が濁っているのに対して、「井上八重」は花枝や子房が明るい緑色なのです。花は八重咲きの中では遅咲きで、夜温が低くなるためか時々開かない事もあります。花茎も細く、スリムでさっぱりした雰囲気を持つ八重咲きです。

もう、夕方には1枚羽織らなくてはならない程にめっきり涼しくなりました。
秋も既に半ばに入りましたし・・・。

この3日間で草むしりがなんとか進みました。

今日からは、手分けしてリスト用の在庫チェックが始まりです。
傷んでいるもの、意外に傷まなかったもの等・・・
状態と数をチェックして、リストに出せるかどうかが決まって来ます。

僕も・・・
明日は休園日ですが・・・そろそろリスト用の写真集めに入ります。
また・・・次のリストからはAPG分類に変わるので、その科名の入れ替え作業等も始めなくてはなりません。
こんなものでも・・・結構な面倒仕事なのです。

これからしばらくの間はリスト作り中心の生活になります。
今週末は半年に1回の定期検診だと言うのに・・・

ヤレヤレ・・・・です。

Img_9262 ヒガンバナ八重咲き『インド美人』」 先日紹介した「インド美人」が今年は珍しく開いてきました。この花は開いても殆ど退色しないことが解ってきました。ヤッパリ…黒いですね。くりくりと捩れながら開く様もなかなかご愛敬なのかもしれません。

今日のメダカ君

今年はギボウシの交配を余りやっていないので・・・
この時期、毎日午前中はメダカ君たちの今年生まれた仔たちの選別です。

今日は「紅頭透明鱗」から発展型の、8月24日のブログで紹介した「紅頭透明鱗三色ヒカリ体型の仔」を選別してみました。

なかなかいい感じに進化していますよ。

1 紅頭透明鱗三色ヒカリ体型」 まずは上見です。まだS~M寸ですがだいたいこんな感じで、頭の紅も程良い感じでブチもしっかりし始めてきました。固定率もかなりの確率で三色になって来ています。最初にしてはまずまずですね。

次に横見です。
やはり透明水槽なので、少し黒ブチは飛んでしまいました。

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Img_9243 「紅頭透明鱗三色ヒカリ体型」 かなりイイ感じになって来たと思います。まだ少し背曲がりや骨曲りの仔も見られますが、次のタネ親として考えれば許容範囲です。この仔たちの親に比べたら相当マシになりました。大きくなった時がとても楽しみです。20匹ほど選別してみたので、来年はこの仔たちから次の仔を採って確実なものに仕上げてみたいと思っています。ヒレの良い仔も結構いそうですし、理想は赤い頭に、白い胴に黒ブチなのですが・・・まあ・・頑張りませう。

最後は「動画」です。
タイトルをクリックしてください。

Img_9251  紅頭透明鱗三色ヒカリ体型」 透明水槽なのでブチは見えにくいですが、ご了承のほど・・・。

来年は色々な三色透明鱗を1対1で交配してみたいと考えています。
それぞれの長所が生きてくれれば素晴らしい仔が産まれそうな・・・。

木曜日はなんだか来客が多そうです。
荷物の移動などもあるので・・・パニックですね。

金曜日の午前中は、定期検診なので不在となります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2012年10月 8日 (月)

寒いです。

Img_9197 ヒガンバナ八重咲き『インド美人』」 珍しいヒガンバナの八重咲き「インド美人」が開花しました。この花は以前は「愛媛八重」と呼ばれていたものですが、梅ちゃん先生が「インド美人」と銘じたものです。開花と言ってもこの花は常に半開状態で、それゆえに花色も濃色なのだと思います。確かに、他の八重咲きが半開状態の時よりも更に濃色なので、一目見てそれと解る特徴はとても個性的ですね。

先月までの猛烈な暑さとは打って変わって・・・
なんだか毎日がとても涼しいですね。

今日も夕方の6時前には、園の作業場は17℃です。
こうなると・・・涼しさを通り越して寒いですね。

今日も人の出入りが多い日でした。
口コミで聞き付けてメダカを見に来られる方も多くなってきました。

この3連休の間は、全員で屋外の作場の草むしりをメインに行っています。
そろそろ・・・「秋のリスト」の準備ですね。

今年は今のところ・・・これと言ったものは出てきませんね。
もう少しじっくりと・・・色々と探してみたいものです。

Img_9204 ヒガンバナ八重咲き『黒法師』」 こちらはヒガンバナの「黒法師」です。一見「球磨川」に似た濃色で、細い花弁の先端には約の痕跡があり、外弁と葯弁の長さが一定に揃っています。弁化と言うよりも・・・むしろ、葯の花糸の幅が広くなったようにも見えます。これもかなり特徴的な花ですね。

今日のメダカ君

最近は口コミで毎日メダカをお求めになるお客様が増えています。
嬉しいですね・・・。

今日は・・・
「透明鱗系とアルビノ系」の交配から生まれた・・・
ちょっと「変ち」な「染め分け」君をご紹介です。

いずれもが「透明鱗」と「アルビノ」との交配から生まれたF2~F4です。
固定してくれれば、かなり面白い仔になってくれそうなのですが・・・・。
(赤字クリック・・・で、動画にリンクします)

01 染め分け三色」 まずは上見です。この通り、面白い雰囲気で体色が染め分けています。大きい仔は「黄金」系、小さい仔は「琥珀」系ですが、元の系統はほぼ似通っています。おそらくはトランスポゾンによる悪戯と思われますが、数個体見られるので「同義遺伝」により、もしかしたら「劣勢ホモ」が見つけられそうな気もします。それなら何とか固定するのでは・・・と考えて、来年は採卵に力を入れたいと考えています。

02 染め分け三色・黄金系 」 やや「菊鱗」っぽい感じの仔ですが、実際は腹黒だけでは無くきちんと染め分けています。♂はヒカリで、♀は普通体型なので、来年はこのペアでの採卵を考えています。

03 染め分け三色・琥珀系 」 まだS ~MSサイズですが、面白い色の染め分けを見せてくれます。♀2♂1なので、こちらもこの3匹で仔を採りたいと考えています。

04 頭白染め分け」 こちらは「染め分け三色・琥珀系」と同じ交配から生まれた仔です。見ての通り頭の部分だけが白く染め分けている面白い雰囲気の仔です。「琥珀」系と「楊貴妃」系に分かれていますが、同じ兄弟なので「劣勢ホモ」を見つけ出せるかもしれません。今後が楽しみなお仔たちです。

05 「頭白染め分け」 微妙な芸ですが、正面を向くとなんとなく雰囲気が違うのが解ります。これも「劣勢ホモ」が見つけられそうなので、この仔たちで採卵出来ればと思います。

この・・・良く見ると変なメダカ君たちを今日見たお客様・・・
早くも「予約」と言っておられました。気が早い・・・coldsweats01

梅ちゃん先生・・・と言えばさっきまで、今朝やっていた「梅ちゃん先生・総集編」の録画を見てました。
ヤッパリ・・・面白い。

今度の朝ドラは・・・・・・・なんだか「日テレ」っぽい????

2012年10月 7日 (日)

3連休です。

Img_9105 庭の『球磨川』」 今年も自宅庭のヒガンバナ八重咲き「球磨川」が咲いてきました。今年は、今日までで21本の花茎が咲いています。庭のそこだけが炎の様に咲き上がってなかなか見事です。

昨日から3連休です。

お陰様で、この時期は地方からのお客様も多くお見えになられます。

東北や北関東、さては北陸方面までも・・・
沢山の方にお越しいただいております。
どうも有り難うございます。

この時期にお越しのお客様のお目当ての大半は・・・
雪割草、ヒガンバナやキツネノカミソリ、なぜか・・・ヤマシャクヤク等のお客様が多くお見えです。
今日はサラセニア等も「子供が好きだから・・・」とお求めのお客様が何組かいらっしゃいました。

あっ・・・・メダカも・・・ね。

お問い合わせの電話も、殆どが雪割草とメダカに集中しています。
なんとなく・・・流行と言うものが良く見えますね。

花探しのお客様は、やはりリンドウが人気ですね。

肌寒い季節になって来ました。
皆様、気を付けてお出かけくださいませ。

今日のメダカ君

なんとなく丁度良い季節になったからでしょうか・・・
メダカをお求めのお客様が毎日いらっしゃいます。

これからの季節は・・・まだ昼夜の寒暖の差が大きくなります。
温度差による突然☆にご注意ください。

さて・・・今日は・・・
知人より好意で分けていただいた「堀田系の三色透明鱗の仔」です。

親の「三色透明鱗」自体は、少し色が寝ぼけた感じであと一歩物足りなかったのですが・・・
一応、少しですが仔を採ってみました。

ここに来てM寸ほどになったので、まだ色は出ていませんが気になる子を選別してみました。
その結果・・・

Img_9149 三色透明鱗の仔」 上見ではこんな感じです。良く見るとお解りいただけますが、親はすべて普通個体なのですが、この仔たちはみな「三色透明鱗ヒカリ体型」なのです。おそらくは親のどこかに潜在的な「ヒカリ遺伝子」があったのでしょう。全体の3割程がヒカリ体型で、その中で次の親に面白そうな仔を少し選別してみました。

横見ではこんな感じです。
透明容器での横見はどうしても黒斑が飛んで消えてしまいますね。
保護色の性なのでしょうか。

Img_9123 「三色透明鱗ヒカリ」 全体のバランスも尾びれの感じもまずまずです。いい雰囲気を持っていますね。

Img_9125 三色透明鱗ヒカリ」 少し丹頂系の仔です。どうしてもやや骨曲りの仔が出ますが、いずれ修正は可能と考えています。まあ・・・この程度は仔を採るには許容範囲ですね。

Img_9131 「三色透明鱗ヒカリ」 この仔もヒレの感じがとても良いです。綺麗な子に目が行ってつい選別するとオスばかりになってしまいます。ちゃんとメスも選別しなくては・・・。

Img_9135 「三色透明鱗ヒカリ」 この仔もいい感じです。色上がりは来春頃からが見ごろになると思われます。

せっかくなので・・・動画も撮ってみました。
黒斑は見えにくいですが、雰囲気だけでも感じていただければ嬉しいです。

Img_9143 「三色透明鱗ヒカリ・堀田系 」 自然光なので、少し余計な反射光が入ってしまいました。すみません・・・。

明日は展示会用の鉢が入荷です。
どんな仕上がりか・・・楽しみですね。

2012年10月 5日 (金)

ガチで動画を撮ってみた!!(その3・背景をつけてみた)

Img_9100 ヒガンバナ八重咲き・球磨川」 九州産のヒガンバナの八重咲きとしてはかなり特徴的なものです。花はすべて上向きに開いて、細い花弁の先端には葯の痕跡が残ります。鉢一面が打ち上げ花火の様に華やかに開く様はとても豪華です。花着きが良いので鉢でも庭でも楽しめます。

朝夕が涼しくなり、だいぶ秋めいてきました。

ここ数日・・・植え替えの方も順調です。
まあ・・・時間がとれれば・・・の話ですが・・・sweat01

この時期からは秋の売り物もさることながら・・・
春ものの植え替えも始めなければなりません。

この時期は、ほぼ全員で植え替えを始めるので・・・
用土や資材等にかかる費用が半端ではありません。
皆で真剣に1つ1つの備品のコストを考えないと、大変なことになりますね!!

これから、一部のハウスの修理等にも入ります。
メダカの作場にも屋根を付けなくては・・・

まあ・・・色々なモノや色々なコトが動き出してきたという事なのですね。

Img_9098 レウコフィラの季節」 サラセニア・レウコフィラの葉筒がいい感じで上がって来ました。逆行に照らされてなかなか綺麗な景色です。でも・・・このまんま冬を迎えるんですよね。(先日の台風で少し折れました・・)

今日のメダカ君

老退化したメダカ君たちが☆になってきました。
考えてみれば・・・
食べて、産んで・・・だけの人生、疲れますよね。

この時期に起こりやすい事故に水質の変化があります。
なかなか面白い「参考記事」がありますので、屋外飼育の方は是非ご一読ください。

さて・・・今日も相変わらず「動画」の練習です。

今日は、黒パックも飽きたので「背景」を作ってみました。

こんな感じです・・・。

Img_8509

売店にあった販売用の容器を利用しました。
これをね・・・

Img_8508

こんな感じで・・・
撮影容器の後ろに重ねて撮影してみたのです。

で・・・こんな感じです。

010 楊貴妃アルビノ×幹之アルビノのF1 」 こんな感じで仕上がりました。まだF1なのですが、微妙なヒレの光りと微妙に散ったラメが今後を演出してくれそうな予感です。

画像によっては、背景のガラス面に「ピンクラムズ」が付いていたのに、その前をメダカが泳いでいる・・・なんて言う変な画像も出来てしまいました。

後は、容器と容器の間のガラス面にメダカが反射して写っちゃったり・・・sweat01
もちろん・・・ダブって見えますよね・・・sweat02

でも・・・なんとなく、良い雰囲気に仕上がったと思います。

今回はこのほかに・・・
三色透明鱗 」と「優華・スケルトン・パンダ 」を撮影してみました。

三色透明鱗 」は、やはり透明ガラスなので、黒斑が飛んでしまいますね。でも、雰囲気は解るかと思います。

優華・スケルトンパンダ 」は、少し明るめに撮影したので、ややフラットになってしまいました。それでも雰囲気は伝わるかと・・・。

漸く、カメラの機能に「消音」を見つけたので・・・(なにしろ、解説書を読まない・・)
今回からは「雑音」が入らずに撮影できたので、音楽も入れてません、無音です。
「環境ビデオ」の様な感じですね。

さてさて・・・これからは何をしませうか・・・。
一通りの品種を「動画」にしたいとは思うのですが・・・。

それぞれの「個性」が引き立つ様な撮影をしてみたいですね。

2012年10月 4日 (木)

ガチで動画を撮ってみた!!(その2)

023 ヒガンバナ八重咲き・加奈姫」 九州産の八重咲きヒガンバナの一つです。全体にやや小型で、花弁裏からねじれる様に白い覆輪を絡めて、花枝がやや長く上から覗くと車状に輪生しているのが良く見えます。以前は「加那姫」としていたのですが、正しくは「加奈姫」です。すみません・・・。

さて・・・今日は・・・・・
いきなりですが、ここ数日練習している「メダカの動画」の撮影についてご報告です。

まずは・・・撮影方法ですが、こ~んな感じです。

Img_8499

ビニールハウスの中にスタジオを作りました。
撮影台はYカメラで市販のものです。
撮影の容器は、なるべく下からの写り込みが無い様に、黒い容器を重ねて高さを付けます。
通常はハウスの中の自然光ですが、曇ったり夕方の暗い場合はライトを点灯します。

Img_8496

これはTさんにいただいたガラス容器です。
撮影台のパックが黒なので、こんな感じでセットします。

Img_8498

光りモノやアルビノ等はこうして黒のアクリル板を入れると綺麗に写ります。
また、容器の傷やごみが多い場合も黒のアクリル板を入れるとよいでしょう。

水の量は撮影の仕方に合わせて調節します。

Img_8500

Img_8501_3

ガラス容器での撮影の場合、対面の物や人が写り込んでしまいます。
写り込みを防ぐために、レンズに黒いウレタン板をくりぬいてかぶせると、自身の写り込み等がカバーできます。
市販品もありますが、こんな程度のもので充分OKです。

と・・・まあ、こんな感じで撮影しています。

さて・・・カメラの設定ですが・・・
自動ではどうしてもフラットになりやすく、色飛びが酷過ぎてなかなか実際の雰囲気が出せません。
設定はすべて手動です。
基本は・・・絞り込みを少し深めにして、モニターを見ながらシャッタースピードを合わせるとよいでしょう。

先日は絞り25~30だったのですが・・・
少しアンダーになり気味だったので、今回は18~20で設定してみました。

撮影時間は飽きるので・・・1分前後が良いと思います。
短くても良いのですが、じっくり見るのは1分くらいが良いと考えました。

と・・・まあ、こんな訳で・・・・・

今日のメダカ君

やはり・・・動画にして面白いのは「変顔」と「カワイ子ちゃん」です。
そんな訳で・・・今日は、その2つを特集です。

002 出目楊貴妃透明鱗パンダヒカリ 」 今年生まれた2代目です。出目で透明鱗でパンダ目の楊貴妃ヒカリ体型です。来年用に選別してみました。

005 マルコ・ミックス 」 今年生まれた2代目のマルコ色々です。ごちゃごちゃと泳ぐ様が素敵です。この・・・遺伝率の素晴らしさをご覧ください。とちゅう、自然光なので雲の動きによって色が変化する様も面白いですよ。

008 出目琥珀透明鱗パンダダルマ系 」 パンダ目じゃない仔や透明鱗じゃない仔もいますが・・・、この出目とダルマの遺伝率はなかなか素晴らしいものです。とっても可愛い泳ぎ方が魅力です。琥珀系ですが、楊貴妃っぽいのも混じるのは仕方ないのですね。(あっ・・・指だ!!)

011 出目幹之スーパー・ラメ入り 」 「出目幹之」交配からの選別ですが、背中の光りがなかなかスーパーなもので、しかも体側にラメを散らした逸品です。いまのところ出目もヒカリもラメもB級品ですが・・・やがては面白い仕上がりになるのでは・・・と期待も大きいのです。これから使い道も色々とありそうですが、尾ビレがちょっと残念ですね。デモ…大化けしそうな予感が・・・。

017 
幹之ダルマ・出目系ちょこっとラメ入り」 上の兄弟の中でダルマだけを集めてみました。プルプルの下向き泳ぎが、何ともぎこちないですね。少し出目の仔も居るので、次の仔がとても楽しみではあります。可愛い子ちゃんですよん。

今度は上見に挑戦してみましょう。
うまい方法が考え付くかしら・・・・・!??

そうそう・・・今日は植物ももう1枚・・・

027 ヒガンバナ八重咲き・姫孔雀」 九州で発見された八重咲きのうちの1品です。艶のある明るい朱赤色の花は緑の軸に良く映えます。花枝が短く花弁のボリュームがあるので、上から覗いても花枝は見えにくいものです。全体の纏まりとコントラストは抜群ですね。

ヒガンバナの八重咲きは咲く順から紹介したいと考えています。
微妙な違いを是非ご覧ください。

では・・・
バイバ~イ・・・また見てねぇ~!!

2012年10月 3日 (水)

寝てました・・・zzz

Img_8981 「コルキクム・アグリピヌム」 花弁の網目模様が特徴的なイヌサフランの仲間です。毎年この時期に咲くのですが・・・少しは増えて来たのかしら・・・。あっ…と言う間に花が終わってしまうのがもったいないですね。

今日は休園日です。

かく言う、僕は・・・
久々に寝ておりました・・・empty

一度、お昼前に起きて来て・・・
すこしデスクワークをしたのですが・・・・

結局眠くなって・・・
昼を食べる以前に・・・睡眠です。
zzzzzzzzzzzzzzzzzz・・・・・・・・

で・・・夕方7時前ごろに漸くおめざめです。

あ~~~っ、夕方は園で雪割草の植え替えしようかと思っていたのに・・・・

・・・・・・・・・・寝てしまった・・sweat02

まあ・・・体調もいまいちなんですねsweat01

でも・・・例によって夜中にはごそごそと何か始めるのです・・。

と・・・言う事で・・・
こんなもの 」や「あんなもの 」を追加してみました。

今週末は雪割草のお客様が色々です。

心配していた台風も、こちらには来なさそうですね・・・ヤレヤレです。

Img_8982 「コルキクム・プシルム」 ポツポツと咲いてきました。優しい桃色の花が秋の日差しに良く似合います。いよいよ「秋咲き球根植物」の季節が始まってきましたね・・。

今日のメダカ君

昨日に引き続いて・・・今日も昨日撮った動画から・・・
チョット変顔の仔たちをご紹介です。

Img_8970 「出目楊貴妃透明鱗 」 デジイチで撮りなおしてみました。黒のアクリル板を入れなかったのでチョットケースの傷が目立ちますがご勘弁を・・・。カエル顔の仔や一歩手前の仔、透明鱗や片頬の仔、ヒカリ体型の仔、紅白の仔など・・・色々と混じっています。来年はこの仔たちで次の仔を採ろうと考えています。

Img_9009 「出目マルコ・ミックス」 マルコメダカ(背びれ無しメダカ)の「出目」だけを集めて撮影してみました。どれも園で交配して生まれた2代目です。まだ小さな子たちですが、特徴ありありです。「楊貴妃」「ヒメダカ」「琥珀」等です。黒のアクリル板を入れたのと、絞りを絞りすぎたので少し画面が暗くなってしまいました。すみません・・。

まだまだ・・・動画に関しては素人です。
改良の余地がありありですね。
(CM・・邪魔だな・・)

明日も少し・・・練習しませう。

あっ・・・雪割草も植え替えますからね・・・sweat01

2012年10月 2日 (火)

ガチで動画を撮って見た!!

Img_8972_2 ヒガンバナ色々」 本日の作場のヒガンバナです。今年は見事に色とりどりに開花しました。一重も八重もピンクも・・・み~んな個性を競い合っていますね。

台風の被害もほどなく・・・
とは申しませんが・・・・・・・・・sweat01

まあ・・・「想定の範囲内」ですみました。

次も来そうな気配ですが・・・
何とかそれてくれることを祈るばかりです。

10月も過ぎて・・・漸く涼しくなってきたからでしょうか・・・
毎日のように何人もの方から雪割草に関するお問い合わせやご注文を頂いております。

ただ・・・相変わらず昼間は30℃越えです。
仕事は夕方からなのですが・・・なかなか思う様に進まないですね・・。

今日はネットショップに・・・チョットレアな雪割草の「こんなもの」を出してみました。
興味のある方は覗いてみてください。

ヒガンバナやリンドウ等・・・
秋の草が良く売れています。
各地でも・・・「秋の展示会」シーズンなのですね。

Img_8996 ヒガンバナ・ピンク花」 先日、紹介しました「ピンク花」も見事に咲き誇りました。どうです、とても素晴らしい花でしょう。ここまで咲いてくると一際目立っていますね。既に新たな注文も入っているので・・・がむばって増やさねば・・・。

今日のメダカ君

毎日・・・少しづつですが・・・・
選別しながら、売店のメダカ君を増やしています。
少し、レアものの販売品も増えてきました。

さて・・・今日は・・・・
やり始めたら中途半端は嫌なのよ・・・
と、言う事で・・・「ガチ」に動画を撮影してみました。

カメラはもちろん…「デジイチ」です。
チャンと撮影場所を作って・・・
あれやこれやと・・・さまざまな技?を屈指して・・・
少しは見られるようになったかしら・・・。

と言う事で…今回は手始めに「光りモノ」たちをご覧ください。
(写真のタイトルクリックでYouTubeにリンクできます。
雑音を消すために音楽が入れてあるので、うるさかったら「消音」にしてくださいね。)

Img_8952_3 月虹・白 」 ヒレの美しさとラメにご注目ください。この仔たちは既に2代目です。

Img_8959 「ラメ幹之 」 何と言ってもキラキラ光るラメがまるでネイルアートの様です。引き込まれる美しさですね。

Img_8964 「月虹・青」 ヒレの青さは究極の美しさです。個体選別で素晴らしいメダカが産まれそうですね。

Img_9013 月虹・白×ラメ幹之」 1対1交配から生まれたF1たちです。まだ小さな子たちですが、既に背中の光り、ヒレの光り、ラメとあちらこちらにキラキラを見る事が出来ます。1年後がとても楽しみなメダカ君たちなのです。1匹だけ、早くも「ヒカリ体型」が居るんですが・・・解るかなぁ~??

Img_8966 オマケ・・」 まだ貴重なレアものなのかも・・・。

どうでしょうか・・・少しは雰囲気が伝わったでしょうか!??

ヤッパリ・・・「光りモノ」には黒パックが似合いますね!!
後は、露出の微調整で何とかなりそうでしょうか。
サイズももう少し下げないといけませんね!!

でも・・・思ったよりも意外に・・・簡単にここまでは出来ました。

今回の撮影方法は・・・いずれね。

またネコにメダカの餌をバラまかれました・・・crying

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