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2012年10月 9日 (火)

リストの準備・・・

Img_9255 ヒガンバナ八重咲き『井上八重』」 みねはな会の井上康彦さんが九州で発見されたヒガンバナの八重咲きです。この花の特徴はなんといっても、花茎から花元の子房までが明るい緑色であることです。他の八重咲きはすべて花枝や子房の色が濁っているのに対して、「井上八重」は花枝や子房が明るい緑色なのです。花は八重咲きの中では遅咲きで、夜温が低くなるためか時々開かない事もあります。花茎も細く、スリムでさっぱりした雰囲気を持つ八重咲きです。

もう、夕方には1枚羽織らなくてはならない程にめっきり涼しくなりました。
秋も既に半ばに入りましたし・・・。

この3日間で草むしりがなんとか進みました。

今日からは、手分けしてリスト用の在庫チェックが始まりです。
傷んでいるもの、意外に傷まなかったもの等・・・
状態と数をチェックして、リストに出せるかどうかが決まって来ます。

僕も・・・
明日は休園日ですが・・・そろそろリスト用の写真集めに入ります。
また・・・次のリストからはAPG分類に変わるので、その科名の入れ替え作業等も始めなくてはなりません。
こんなものでも・・・結構な面倒仕事なのです。

これからしばらくの間はリスト作り中心の生活になります。
今週末は半年に1回の定期検診だと言うのに・・・

ヤレヤレ・・・・です。

Img_9262 ヒガンバナ八重咲き『インド美人』」 先日紹介した「インド美人」が今年は珍しく開いてきました。この花は開いても殆ど退色しないことが解ってきました。ヤッパリ…黒いですね。くりくりと捩れながら開く様もなかなかご愛敬なのかもしれません。

今日のメダカ君

今年はギボウシの交配を余りやっていないので・・・
この時期、毎日午前中はメダカ君たちの今年生まれた仔たちの選別です。

今日は「紅頭透明鱗」から発展型の、8月24日のブログで紹介した「紅頭透明鱗三色ヒカリ体型の仔」を選別してみました。

なかなかいい感じに進化していますよ。

1 紅頭透明鱗三色ヒカリ体型」 まずは上見です。まだS~M寸ですがだいたいこんな感じで、頭の紅も程良い感じでブチもしっかりし始めてきました。固定率もかなりの確率で三色になって来ています。最初にしてはまずまずですね。

次に横見です。
やはり透明水槽なので、少し黒ブチは飛んでしまいました。

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Img_9243 「紅頭透明鱗三色ヒカリ体型」 かなりイイ感じになって来たと思います。まだ少し背曲がりや骨曲りの仔も見られますが、次のタネ親として考えれば許容範囲です。この仔たちの親に比べたら相当マシになりました。大きくなった時がとても楽しみです。20匹ほど選別してみたので、来年はこの仔たちから次の仔を採って確実なものに仕上げてみたいと思っています。ヒレの良い仔も結構いそうですし、理想は赤い頭に、白い胴に黒ブチなのですが・・・まあ・・頑張りませう。

最後は「動画」です。
タイトルをクリックしてください。

Img_9251  紅頭透明鱗三色ヒカリ体型」 透明水槽なのでブチは見えにくいですが、ご了承のほど・・・。

来年は色々な三色透明鱗を1対1で交配してみたいと考えています。
それぞれの長所が生きてくれれば素晴らしい仔が産まれそうな・・・。

木曜日はなんだか来客が多そうです。
荷物の移動などもあるので・・・パニックですね。

金曜日の午前中は、定期検診なので不在となります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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